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フィリピン人専門職の就労ご支援

フィリピン人専門職の就労支援の写真

当社は主に高度専門職のフィリピン人雇用のご支援をしております。アットコンシェル起業から7年、外資系企業でのリクルートと人事・総務4年を合わせると外国人就労支援は10年以上になります。
昨今は日本の企業様は独自のルートでフィリピンに出向き人材発掘をされています。ですので当社はフィリピンの複雑な出国手続を迅速に進めて行けるよう、フィリピンの人材会社数社との協業で行っております。定期的に情報交換もしながら最適な方法で来日を実現できますよう務めております。

あるいは最初から人材発掘をご希望の場合はお気軽にご相談ください。当社独自のルートで優秀な方をご紹介もいたします。一律に登録された人材データを活用することとは一線を置いて、希望職種や条件をお伺いしながらご予算に合わせたオーダーメイドの採用サポートをいたします。


ご支援実績の一部をご紹介します。

  1. 空調設備メーカーのメカニカルエンジニア
  2. 情報技術企業のITエンジニア
  3. 建設材料製造企業のメカニカルスーパーバイザー
  4. インターナショナルスクールの英語教師
  5. 大手外資系ホテルのフロント係
  6. 電子機器製造企業の機械エンジニア
  7. グローバル展開するエンジニアリング会社のプロジェクトマネージャー
実際にはどのようなお問い合わせだったのでしょうか。
  1. フィリピン政府の手続が複雑でどこでどうやって・・・
  2. せっかく就労ビザを取得したのに空港で止められてしまった。
  3. 日本で生まれ育ったけれど国籍はフィリピンなので採用手続が必要らしい。

このようなご不安からお問い合わせを頂いて、企業様の事情に合わせてご相談に乗り、日本・フィリピン両政府の要求に沿って手続を進め、無事就業開始に繋げております。


日本での手続き

日本での手続き

日本での手続きはPOLO, Philippine Overseas Labor Office (フィリピン海外労働事務所)と入出国在留管理局にアットコンシェルが伴走しながらご支援します。


フィリピンでの手続き

フィリピンでの手続き



フィリピンではPOEA, Philippine Overseas Employment Administration(フィリピン海外雇用庁)の手続と在フィリピン日本大使館の手続を現地人材会社とコーディネートしながら迅速に進めます。


他のアジア諸国の出国慣例が当てはまらないのがフィリピン人出国事情です。なぜでしょう?それはフィリピンは海外就労が国策として推進されているため、自国労働者を保護するために派遣相手国政府と協定を結び、厳しい条件を相手国の採用企業に課しているのです。そのため、企業の直接雇用が原則認められず、フィリピンの登録人材会社経由での採用ということになります。日本政府も基本的に単純労働者は受け入れしない方針ですから、両国の考えは合致します。


とは言うものの、採用する側は大変ですね。フィリピン政府の対応変更を待ちながらも、2020年も当社はフィリピン人採用のご支援をしていきます。


当社代表は人材会社の実務経験がありますので、より具体的にご支援をいたします。
例えば、

  1. 採用面接アテンド、通訳
  2. POLO申請手続の提出書類作成ご支援、登記簿謄本英訳、公証役場提出書類英訳、委任状英訳、通訳手配など
  3. 現地人材会社がするPOEA申請、日本大使館へのビザ申請、健康診断手配、オリエンテーション手配、来日のフライト手配、出発確認などを確認
  4. 来日前の住宅手配
  5. 来日確認または空港出迎え、宿泊地までアテンド
  6. 行政諸手続き、オリエンテーション(就業規則、労働法の基礎など)
  7. 異文化理解ワークショップ、グローバルマナー研修

その他、企業様のニーズに合わせてアラカルトでご支援プログラムをご提案いたします。


フィリピン人特定技能就労支援開始

アットコンシェルでは2020年から特定技能外国人の採用コンサルティングも開始いたしました。出入国在留管理庁とPOEA(フィリピン海外雇用庁)の最終調整も終わり、各庁覚書を公表しました。法改正時はワーカーと企業の直接雇用と言われていましたが、フィリピンの国情、制度上から、エージェンシーを通した雇用となりましたので、手続もそれに沿ってPOLO/POEA/PRAの組み合わせで行うにあたり、アットコンシェルも企業様のご事情に沿ってご支援しております。詳しくはフィリピン人特定技能就労支援をご参照ください。

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